当会としては第2回からの参加で13回目の参加となりました。滝の城は戦国時代後北條氏のつなぎ城としての役割を果たしていました。新陰流流祖上泉伊勢守より3代にわたり後北條家の剣術指南をしていたことから当会とも浅からぬ縁があります。
今年は演武前日に雨が降り、足場の状態に不安がありつつのまつりへの参加になりました。
今回の武者行列の時間は短かったものの、各隊で鬨の声を上げるなど新鮮なものとなっておりました。その後は休憩を挟み、滝の城二の丸跡で演武を行いました。会の紹介から始まり、奉祝演武、通常の演武と続きました。
観客の方々も最後まで帰らずに見学しており、演武後に「迫力があり素晴らしかった」との言葉も頂けました。終演後は東所沢駅前の店で反省会をし、解散しました。




